エロチャット掲示板

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妻は社交性に欠けるきらいがあり、専業主婦という名の引きこもりだ。ただ、それは全然構わない。
僕たちの馴れ初めからして、そもそもは引きこもってエロチャット掲示板でエロチャットばかりしていた妻を、これまたエロチャットばかりしていた僕が娶ったのだ。
エロチャットの彼女は雄弁で明るくエロかわいい性格だった。そんな彼女を僕は「実際に会わない?」と誘ってみた。これはエロチャットをしてくれる女性への礼儀のようなものでいい返事は期待してなかったのだが、意外にも彼女はOKだった。
そして、実際に会うとルックスはそこそこながらエロチャットと同様で何だかどんよりした感じの口数少ない女性でありだいぶイメージが違った。後から聞いた話によると引きこもりの重度の人見知りであり、「自分を変えなくちゃ」と意を決して僕に会ったそうだ。恥ずかしがって僕の服の裾をキュッとつかむそんな彼女がやたらとかわいく見えたものだ。
彼女にとっては僕が初めての男だった。ニートだった彼女が僕の嫁として就職したようなものだった。
でも、それが僕にとってはうれしかった。人見知りでリアルの男性には心を開かない彼女が僕にだけは普通に接してくれる。ある意味、僕の特権だった。
それは結婚してからも同様だったのだが、最近、どうも、妻が明るいのだ。
「おかえりなさーい!おしごとおつかれさまー」と明るく出迎えてくれる。それはそれでうれしいことではあるものの、あまりにもイメージが違い過ぎて、実は他の男と浮気していてその男の影響を受けているのでは?と疑念を抱いたのだ。
しかし、僕は明るくなった妻と接していてあることに気づいた。それは、エロチャット掲示板で出会った時の彼女ではないか?長い年月を経て本来の自分とエロチャットの時の自分が同化したのだろうか?
そこで僕が「何だかチャットしてた頃を思い出すね」と言うと、彼女は恥ずかしそうにうなずいた。
「あの頃は楽しかったよね」・・・え?じゃあ今は楽しくないのか?あの頃の暮らしが懐かしくて彼女は当時の人格に戻ったのだろうか。
その晩、僕はエロチャットのノリで妻をムチャクチャ抱いた。
チャットオナニー
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