イケメンとの出会い

おすすめサイトBEST5
イケメンとの出会いを模索するマコちゃんは、目下デート援で修行中である。そして、僕もその修行に付き合っている。
僕はイケメンではないし、これはマコちゃんのビジネスだ。だからこそ、開き直って開けっぴろげな話もできる。
「イケメンとの出会いを果たすには、男目線でどうしたらいい?」などとマコちゃんは聞いてくる。そんな方法があれば、僕は美女との出会いを果たしたいよ、と冗談も飛ばせる関係だ。
僕はプライベートで美女と出会えないから、こうしてマコちゃんとのデート援で自分を満たしている。イケメンとの出会いが果たせないマコちゃんは、僕からもらうお金で自分を満たしているのだろうから、それでいいのではないだろうか。ギブアンドテイクだ。
ただ、アドバイスできるとしたら、デート援なんかはやめて勉学に勤しんで自分を高めることじゃないのかなあ、と思う。人それぞれのタイプはあるが、だいたいイケメンと言う種族は階級が高い。地位が人間を作りお金が見た目を作る。人間性はともかくとして、上級者階層にイケメンは多いのだから、イケメンをゲットしたければ自分も同じ地位に上ることではないだろうか。少なくとも、イケメンはデート援しているような女の子をカノジョにはしない。
・・・なんてことを、マコちゃんとのデート援を楽しませてもらっている僕は言うに言えず。そもそも、イケメンに一般的基準はないのだから、好きになった人がマコちゃんのイケメンじゃないのかな、なんてことを言ってみた。すると、マコちゃんは両手に顎を載せてうれしそうに僕を見つめてきた。
「じゃあ〇〇さんが私にとってのイケメンだね」
え?と、僕は言葉に詰まった。好きになった人がイケメンならば、好きになった人は美女だ。僕はたちまちマコちゃんが美女に見えてきた。
そんな僕の反応にマコちゃんは可笑しそうにしたり顔で頷いた。
「なるほど。こういう事を言えばいいわけか。勉強になります」
・・・デート援しているような女の子に、イケメンとの出会いなんてないよ!!
ノンケのちんこ
舐め友
nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。